Led Zeppelin/Friends (Take 5)
Led Zeppelin III
収録のオリエンタルで実験的なアコースティックナンバー、Friendsの別テイク音源
さっきWikipedia読んでてこんな音源が存在する事自体を初めて知りまして
音源がYouTubeにあがってないだろうかと探してみたらありましたありました
どうやら72年にインドに旅行した際、Bombay Symphony Orchestraという現地の楽団と共演したもののようで、インドらしくタブラやシタールがフィーチャーされています
つまりPhysical Graffiti
で爆発する東洋〜中近東趣味への布石であり、20年後のPage and Plantの原型という事!
ちなみにもう一曲、IV
収録のFour Sticksも録られていたものの、楽団の面々との文化的な食い違いが原因でプロジェクト自体が頓挫してしまいお蔵入りになったのだとか
このプロジェクトってのがいったいどういうものかはちょっとよくわからなかったんですが、最初期を除けばメディアへの露出が殆ど無かったツェッペリンの事、テレビやラジオでの企画というのはまずありえないでしょう
シングルにあまり力を入れていなかったという事も考えると、シングルのB面あるいはEPに収めるためというのも考えづらいですね
と、すると
構想的にはこの共演でアルバム一枚分の音源を録ってしまおう、というつもりだったのでは?
初期からいわゆるラガロック的な香りはあったものの、この時点でここまでのアプローチを試みてたってのはちょっと意外です
Four Sticksはこちら
Led Zeppelin III
さっきWikipedia読んでてこんな音源が存在する事自体を初めて知りまして
音源がYouTubeにあがってないだろうかと探してみたらありましたありました
どうやら72年にインドに旅行した際、Bombay Symphony Orchestraという現地の楽団と共演したもののようで、インドらしくタブラやシタールがフィーチャーされています
つまりPhysical Graffiti
ちなみにもう一曲、IV
このプロジェクトってのがいったいどういうものかはちょっとよくわからなかったんですが、最初期を除けばメディアへの露出が殆ど無かったツェッペリンの事、テレビやラジオでの企画というのはまずありえないでしょう
シングルにあまり力を入れていなかったという事も考えると、シングルのB面あるいはEPに収めるためというのも考えづらいですね
と、すると
構想的にはこの共演でアルバム一枚分の音源を録ってしまおう、というつもりだったのでは?
初期からいわゆるラガロック的な香りはあったものの、この時点でここまでのアプローチを試みてたってのはちょっと意外です
Four Sticksはこちら

