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Jay-Z Covers Wonderwall @ Glastonbury
Jay-Z Covers Wonderwall @ Glastonbury
Jay-Z Covers Wonderwall @ Glastonbury

グラストンベリーのヘッドライナーに決定した後、OasisNoel Gallagherに「ヒップホップはグラストンベリーにふさわしくない」と批判されたJay-Zがなんと本番でオアシスの代表曲Wonderwallをカバーしたそうです

Jay-Z グラストンベリーでオアシスに反撃!ーVIBE-NET.COM

6/28に行なわれたグラストンベリー・フェスティバル2日目の公演に、ついに注目のジェイ・Zがヘッド・ライナーとして登場。ジェイ・Zらしく皮肉と機知に富んだ圧巻のステージで、彼に向けられたこれまでの批判を見事にはねのけてみせた。まずはオアシスのノエル・ギャラガーによる「グラストンベリーにヒップホップなんていらねえよ。そんなの間違ってるぜ」といった批判コメントの映像をあえて流し、ショーをスタート。会場が笑いどよめく中、皮肉な笑みを浮かべたジェイ・Zがステージに登場し、なんとオアシスのヒット曲「Wonderwall」をカヴァー。このパフォーマンスでオーディエンスの心をつかむと、続いて1時間15分にわたり、「Hard Knock Life」「Encore」「99 Problems」といった大ヒット曲で会場を魅了した。8万人の大観衆を前に、「おまえら、今夜は俺がココにいちゃ不服だったんじゃないのかい。ヒップホップには興味がないって聞いてたんだけどな」と皮肉たっぷりに観客をあおっていたジェイ・Zだが、一方で温かく迎えてくれたファンに「最高の瞬間だ。この時をおまえら1人1人と共有できて俺は嬉しいよ」と感謝の意を伝える場面も。新妻のビヨンセがステージ脇から見守る中、ジェイ・Zはインディ・ロックとギター・バンドが主体だったグラストンベリーの記念すべき新たな幕開けを見事に飾ってみせた。

こちらが冒頭で流されたという映像

そして、こちらが件のカバーから99Problems、Encore(どちらもThe Black Album収録)と代表曲を立て続けに披露した映像です


この皮肉の利いた反撃、JAY-Zの方がノエルよりもずっとロックだと僕は思いますねw

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

| Music:News | 22:35 | トラックバック:0 | コメント:0
D'Angelo Is Back!!
D'Angelo Is Back!!
D'Angelo Is Back

こないだの記事で、「今何やってんでしょう」だなんて書いちゃいましたが
Princeの血を受け継いだかの如きメロウなのにトゲのある音を鳴らす天才ミュージシャン、ネオ・ソウルの貴公子ことD'Angeloが2000年の2ndアルバム、Voodoo以来となる新作に向けて動きだしたようです

bounce.com-ネオ・ソウルを代表する天才ミュージシャン、D'ANGELOが2009年のリリースに向けてニュー・アルバムのレコーディングを開始
ニュー・クラシック〜ネオ・ソウルの代表的アーティストとして知られる天才的マルチ・ミュージシャン、ディアンジェロがとうとうニュー・アルバムのリリースに向けて動き始めたようだ。
 
 <billboard.com>の報道によると、新作はJ・レコーズから2009年初頭にリリースを予定。すでにラファエル・サディークと共にレコーディングを行なっており、この先ジョン・メイヤーとのコラボレーション曲も制作する計画だという。また、アルバムからの先行シングルは2008年末にリリースされる模様だ。


1st、2ndとも多くの曲を手掛けて来たRaphael Saadiqが今回もバックアップを努めるようで、この二人の鉄壁の布陣なら今回も期待できそうです
そしてまた気になるのは、現代最高のギタリストの一人にも数えられる白人シンガーソングライター、John Mayerとのコラボレーションがあるということ
CommonAlicia Keysなどとの共演歴もあるのでそれほど意外という感じはしませんが、二人ともルーツに共通するものを持っているだけにこちらも期待を裏切られる事はないはず!

……だけど本当に出るんですかね?w
僕がディアンジェロに興味を持ったのは4年ほど前のことなんですが、少なくともそれ以降、僕の記憶にある限りでは新作に取りかかっているなんて話さえ聞かなかったので、わざわざこんな話が出るくらいならば結構安心してもいいのかもしれないんですけど…
Missy ElliottやらFranz Ferdinandやら、気になっているアーティストのリリース延期の話題を最近ちょこちょこ聞くので若干疑心暗鬼になっているのかもw

When We Get By(1stBrown Sugar収録)

Spanish Joint(2ndVoodoo収録)

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

| Music:News | 23:36 | トラックバック:0 | コメント:0
Damon Albarn to release '130 musician' album
Damon Albarn to release '130 musician' album
Damon Albarn

Blurの…というより今やGorillazの、といった方が解る方が多いでしょうか、そしてさらに去年は元The ClashPaul Simononらと組んだThe Good, The Bad, The Queenも話題になり、Blurはいったいどこへいったのやらという感じのDamon Albarnが新たなアルバムリリースを明らかにしました

NME.COM-Damon Albarn to release '130 musician' album
デーモン・アルバーンが7月に新作のリリースを計画している事を明らかにした。
そのニューアルバムでは、中国人コーラス隊やオーケストラを含む100人以上のミュージシャンをフィーチャーしていると彼は説明した。
しかしそのプロジェクトの名前、もしくは以前からの仕事に関連するものなのかに関してはいっさい言及しなかった。


要するにまた新しいプロジェクトを立ち上げたとは限らない、ということなのでしょうが……まぁまずブラーじゃないでしょうねw
Graham Coxonとスタジオに入ってただかって話はどうなったんだか…
しかしこの新作の話自体は実に面白そうな話で、実にデーモンらしいな、とも思います
"以前からの仕事に関連する"ものであればゴリラズの可能性が高そうですが、プロデューサーについて言及していない所を見ると、ひょっとして今回はデーモンがプロデュースまで手掛けた完全なるソロプロジェクトなのでは!?
なんて思ったりも
しかし7月リリースの話が本当であれば、長く見積もってもあと3ヶ月、これからどんどん情報が出てくるでしょう
ライバル(?)Radioheadの自由価格ダウンロードや盟友Danger Mouseのプロジェクト、Gnarls Barkleyの逆回転盤フリーダウンロードなど、周辺ミュージシャンも多くが面白いリリース形態の試みをしている事ですし、このデーモンの新作に関してもその辺りが気になるところです

The Good, The Bad, The Queen/The Good, The Bad, The Queen
スタジオ版よりかなり尺は短めですがその分勢いが増しててカッコイイ!!
涼しい顔でドラムを叩くTony Allenが渋すぎますw

| Music:News | 06:33 | トラックバック:0 | コメント:0
The Pogues' previously unreleased materials are to be released
The Pogues' previously unreleased materials are to be released
The Pogues

伝説的アイリッシュ・パンクバンド、The Poguesの未発表音源を集めた5CD(!!)のボックスセットが発売されるようです

CDJournal.comーニュースーポーグス、未発表音源をタップリ収めた全111曲入りCDボックスをリリース
本ボックスはRhino UKによる企画で、全111曲をCD5枚に分けて収録。メジャー・デビュー以前の83年に彼らが初めてレコーディングしたデモ音源から2001年の再結成ツアーまで、約20年におよぶバンドの歴史からセレクトされた貴重なレア音源をタップリと収めています。
リハーサル、シングルBサイド、アウトテイク、レア・ミックス、BBCセッションなど、その多くが未発表音源である本ボックスには、ジョー・ストラマー(クラッシュ)との共演ライヴ(91年)にて披露された「London Calling」をはじめ、セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスと彼の恋人を描いた映画『シド・アンド・ナンシー』用に録音されながらも未発表であった音源の数々、カースティー・マッコールとの名デュエット曲「ニューヨークの夢」のデモ3ヴァージョン、88年の来日公演で披露した「Japan」(未発表音源)、ザ・チーフタンズとの共演ライヴ(91年)なども含まれています。発売は英国にて5月26日を予定。


Just Look Them Straight in the Eye and Say... Pogue Mahone!!と題されたこのボックス、日本盤のリリースは未定のようですが、ポーグスファンの僕としてはとにかく嬉しいリリースです
特に3ヴァージョンも収録されているという名曲Fairytale Of New York(ニューヨークの夢)のデモは興味を惹かれます
ひょっとして明確にアレンジの違うテイクがあるのか、それとも単なる水増しトラックなのか…w

The Pogues with Joe Strummer/London Calling
上のボックスに収録される音源とは違い、こちらは日本ではコンプリート・オブ・ザ・ポーグスという名でDVD化もされている1988年のライブ音源です

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:News | 22:06 | トラックバック:0 | コメント:0
KORG DS-10
KORG DS-10

KORG DS-10

NINTENDO DSからなんとシンセサイザーが出る…

いったいどゆこと?
てな方へ
百聞は一見にしかず…という事で下の動画をご覧ください


どうです、めちゃくちゃ面白そうじゃないですか!?w

いや、僕はKORGの広報担当でもなんでもないですがw
どうやらこれは30年前にKORGから出たMS-10という機種をシミュレートしたソフトのようで、動画を見て頂ければお分かりのように、操作はタッチパネルを使って、つまり同社のKAOSSILATORと同じような操作感という事でしょうか
お手軽なゲーム感覚なんかじゃなく、ツマミやパッチも本物のようにイジれるようで、その辺も個人的にはかなり好印象
しかも値段が4800円と楽器として考えるとかなり安く、僕なんかちょうどKAOSSILATORが欲しいなと思っていたのですが、やめてこっちを予約しちゃおうかなと思ってるくらいでw

しかし逆にこの楽器として考えるとかなり安い値段って逆に不安要素にもなるんですよね…
おそらくはこのソフトを宅録やライブで使おうと考えると、必然的にDSのヘッドフォン端子からの出力になるのだと思いますが、果たしてその音がどうなのか
上の動画程度の音質が出せるのならば、ライブはともかく宅録には多いに使えそうだなと個人的には思うのですが、その辺の量販店で売っている程度のラインを用いたライン入力でもその音質が出せるのか?というところが何より疑問…
しかもこのソフトはAmazon限定販売、つまり楽器屋の店頭で実際にならしてみる事が出来ないというのもまたその不安を助長させもする訳ですが…

逆に言うと安いんだからハズレでもそんなに損しないだろって気分にもなれるんですけどねw
不安な点もまだまだありますが、発売まであと3ヶ月以上
これからまだまだ情報も出てくるでしょうし、個人的にはなんだかんだいってもかなり期待していますw
このソフトに関して新しい情報、レヴューなどありましたらこのブログでも逐一取り上げて行く……予定……ですw

KORG DS-10 AQ INTERACTIVE
Amazon.co.jp

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

| Music:News | 01:36 | トラックバック:0 | コメント:0
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