![]() The Notwist/Where In This World
1989年にドイツで結成されたバンド、The Notwistのニューシングル このThe Notwistというバンド、DominoのYouTubeChannelをチェックしていたら見つけたんですが、初耳だったので新人かと思ったら、調べてみると既に20年近いキャリアがあるベテランバンドだったみたいですね しかもAmazonのレヴューなんかも結構書かれていて、日本でもそれなりに知名度があったようで… しかし音を聴くと、なんでこんな素晴らしいバンドをなんで今まで知らなかったんだろう!と思ってしまうくらい素晴らしい音でした この曲はいわゆるエレクトロニカ的な電子音にシネマティックなストリングスが絡む、まぁはっきり言ってしまうと5年ほど前に一番流行ってたような音なんですが、流行が過ぎたからこそ普遍的な要素を持ったものが生き残るってことなんでしょう、表面的な実験性に溺れず、メロディ自体がナイーヴながらも暖かみのある魅力を持っています ストリングスの入れ方も映画音楽的な要素を感じますが、Markus Wambsganssというこれまたドイツ人の監督によるPVも実に映画的で、どこか岩井俊二と共通するものも感じさせ日本人受けも良さそうです ちなみにこの監督、これまでにJamie LidellやLiarsのPVも手掛けていたようで、そちらも素晴らしかったのでついでにご紹介 Jamie Lidell/What's The Use Liars/The Other Side of Mt. Heart Attack テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽 D'Angelo Is Back!!
![]() こないだの記事で、「今何やってんでしょう」だなんて書いちゃいましたが Princeの血を受け継いだかの如きメロウなのにトゲのある音を鳴らす天才ミュージシャン、ネオ・ソウルの貴公子ことD'Angeloが2000年の2ndアルバム、Voodoo以来となる新作に向けて動きだしたようです bounce.com-ネオ・ソウルを代表する天才ミュージシャン、D'ANGELOが2009年のリリースに向けてニュー・アルバムのレコーディングを開始 ニュー・クラシック〜ネオ・ソウルの代表的アーティストとして知られる天才的マルチ・ミュージシャン、ディアンジェロがとうとうニュー・アルバムのリリースに向けて動き始めたようだ。 <billboard.com>の報道によると、新作はJ・レコーズから2009年初頭にリリースを予定。すでにラファエル・サディークと共にレコーディングを行なっており、この先ジョン・メイヤーとのコラボレーション曲も制作する計画だという。また、アルバムからの先行シングルは2008年末にリリースされる模様だ。 1st、2ndとも多くの曲を手掛けて来たRaphael Saadiqが今回もバックアップを努めるようで、この二人の鉄壁の布陣なら今回も期待できそうです そしてまた気になるのは、現代最高のギタリストの一人にも数えられる白人シンガーソングライター、John Mayerとのコラボレーションがあるということ CommonやAlicia Keysなどとの共演歴もあるのでそれほど意外という感じはしませんが、二人ともルーツに共通するものを持っているだけにこちらも期待を裏切られる事はないはず! ……だけど本当に出るんですかね?w 僕がディアンジェロに興味を持ったのは4年ほど前のことなんですが、少なくともそれ以降、僕の記憶にある限りでは新作に取りかかっているなんて話さえ聞かなかったので、わざわざこんな話が出るくらいならば結構安心してもいいのかもしれないんですけど… Missy ElliottやらFranz Ferdinandやら、気になっているアーティストのリリース延期の話題を最近ちょこちょこ聞くので若干疑心暗鬼になっているのかもw When We Get By(1stBrown Sugar収録) Spanish Joint(2ndVoodoo収録) Radiohead/After The Gold Rush〜Everything In It's Right Place
Radioheadの2003年、Hail To The Thiefリリースに伴うツアーでの動画 Neil Youngの名曲After The Gold RushのカバーからKID A収録のEverything In It's Right Placeへのメドレーです 少し頼りない弱々しいながら揺るぎない個性を感じさせる、という意味で共通項も感じさせるThom Yorkeとニールのヴォーカル、ここでのカバーも実に上手くハマっていてそれだけで十分素晴らしいのですが… その直後になだれ込んでくるEverything〜がとにかく凄い! KAOSS PADでトムのヴォーカルをイジり倒すJohnny Greenwood、ひんやりとした感触のタイトなリズムをひたすら刻むPhil Selwayのドラム、と元々実験的な原曲をさらにアヴァンギャルドにした演奏なのに、ライヴならではの肉体的な盛り上がりもあってまさに名演と呼べる演奏です テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽 D'Angelo, Eric Clapton, David Sanborn, Marcus Miller, Steve Gadd/Use Me
David BowieやSteely Danなどフュージョンにとどまらない幅広い活動を行うサックス奏者、David Sanbornを中心として、 Vo./Key.にネオソウルの貴公子(今何やってんでしょう、J Dillaの追悼作 Gt.にこれ以外でも深い交流のあるEric Clapton、リズム隊には盟友といえるMarcus MillerとSteve Gaddを迎えてBill Withersの名曲Use Meをカバーしています ディアンジェロに刺激を受けてかオヤジ連中もどこか若々しい演奏でいい感じ! テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽 Primal Scream/Can't Go Back
Primal Screamの新作、Beautiful Futre 「デビュー作から現在に至るまでの音の変遷を消化したものになっている」という噂通り、この一曲だけを聴いてもVanishing Point ただそれは裏を返せば目新しい要素に欠けているとも言えるわけで… 「元いた場所には戻れない」と歌う歌詞とは裏腹に、ここに来て若干懐古モードな香りも漂ってしまっているような気も しかし曲そのものは駄曲というわけではないですし、まずはとにかくアルバムに期待!ですねw ※以前の記事で書いた紙ジャケ再発ですが、何故かAmzonから消えているようで… リリース中止…でしょうか? テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽 Charly Coombes/Love's Been Cruel To Me
Charly Coombesという名前を聞いてピンと来る方は残念ながらほとんどいないでしょうが… Franz Ferdinand、Bloc Party、The Zutonsなどなど音楽性、セールスともに充実した新人が続々デビュー、UKロック復興の年ともいわれた2004年、ニューウェーヴリバイバルの全盛期に異色なブルースロックでデビューし、一枚のアルバムだけを残し解散してしまったバンド22-20'sのキーボードだった人物です ちなみに兄はSupergrassのGazだとか 22-20'sを思わせる要素はあまり無いものの、元メンバーの中唯一消息を追えるこのチャーリー、未だレーベル契約も無いそうですが、とにかくいい曲を書くんですよ 22-20'sが好きだった、スーパーグラスの熱狂的ファンだ、という人達はもちろん、全ての英国ポップ好きに捧げたいアーティストです この曲の他にもMyspaceに多数音源が上げられています Charly Coombes-Official Myspace テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽 Primal Scream/Vanishing Point(1997)
![]() 夏には新作、そしてFUJI ROCKでの来日も控えるPrimal Screamのダビーでサイケな5thアルバム ※7月に紙ジャケ仕様のリマスター盤 John Lennon/Be My Baby
John Lennonによる、Phil Specterがプロデュースしていたガールグループ、Ronettesの代表曲、Be My Babyのカバー Rock 'n' Roll このテイクは、いくらデモとはいえ…と思ってしまうくらい歌はヘロヘロですが、アレンジはしっかり組み立てられているのでアルバムに収録されなかったのが惜しまれる曲ではあります テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽
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