blogtop2
スガシカオ/SMILE (2003)
スガシカオ/SMILE (2003)
スガシカオ/SMILE (2003)

毒のある歌詞と密室ファンクなサウンドで邦楽界に独特な立ち位置を築いているスガシカオの5thアルバム
[スガシカオ/SMILE (2003)]の続きを読む

テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 21:08 | トラックバック:0 | コメント:0
The Notwist/Where In This World
The Notwist/Where In This World

1989年にドイツで結成されたバンド、The Notwistのニューシングル

このThe Notwistというバンド、DominoのYouTubeChannelをチェックしていたら見つけたんですが、初耳だったので新人かと思ったら、調べてみると既に20年近いキャリアがあるベテランバンドだったみたいですね
しかもAmazonのレヴューなんかも結構書かれていて、日本でもそれなりに知名度があったようで…
しかし音を聴くと、なんでこんな素晴らしいバンドをなんで今まで知らなかったんだろう!と思ってしまうくらい素晴らしい音でした
この曲はいわゆるエレクトロニカ的な電子音にシネマティックなストリングスが絡む、まぁはっきり言ってしまうと5年ほど前に一番流行ってたような音なんですが、流行が過ぎたからこそ普遍的な要素を持ったものが生き残るってことなんでしょう、表面的な実験性に溺れず、メロディ自体がナイーヴながらも暖かみのある魅力を持っています
ストリングスの入れ方も映画音楽的な要素を感じますが、Markus Wambsganssというこれまたドイツ人の監督によるPVも実に映画的で、どこか岩井俊二と共通するものも感じさせ日本人受けも良さそうです

ちなみにこの監督、これまでにJamie LidellLiarsのPVも手掛けていたようで、そちらも素晴らしかったのでついでにご紹介
Jamie Lidell/What's The Use

Liars/The Other Side of Mt. Heart Attack

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

| Music:Youtube | 20:57 | トラックバック:0 | コメント:0
The Isley Brothers/3+3 (1973)
The Isley Brothers/3+3 (1973)
The Isley Brothers/3+3 (1973)

Epicに移籍、6人編成のファンクバンドとなったThe Isley Brothersの代表作
[The Isley Brothers/3+3 (1973)]の続きを読む

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 02:55 | トラックバック:0 | コメント:0
Radiohead/OK Computer(1997)
Radiohead/OK Computer(1997)
Radiohead OK Computer

今やクラシックの風格さえ漂うRadioheadの、そして90年代ロックの金字塔
[Radiohead/OK Computer(1997)]の続きを読む

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 07:14 | トラックバック:0 | コメント:2
D'Angelo Is Back!!
D'Angelo Is Back!!
D'Angelo Is Back

こないだの記事で、「今何やってんでしょう」だなんて書いちゃいましたが
Princeの血を受け継いだかの如きメロウなのにトゲのある音を鳴らす天才ミュージシャン、ネオ・ソウルの貴公子ことD'Angeloが2000年の2ndアルバム、Voodoo以来となる新作に向けて動きだしたようです

bounce.com-ネオ・ソウルを代表する天才ミュージシャン、D'ANGELOが2009年のリリースに向けてニュー・アルバムのレコーディングを開始
ニュー・クラシック〜ネオ・ソウルの代表的アーティストとして知られる天才的マルチ・ミュージシャン、ディアンジェロがとうとうニュー・アルバムのリリースに向けて動き始めたようだ。
 
 <billboard.com>の報道によると、新作はJ・レコーズから2009年初頭にリリースを予定。すでにラファエル・サディークと共にレコーディングを行なっており、この先ジョン・メイヤーとのコラボレーション曲も制作する計画だという。また、アルバムからの先行シングルは2008年末にリリースされる模様だ。


1st、2ndとも多くの曲を手掛けて来たRaphael Saadiqが今回もバックアップを努めるようで、この二人の鉄壁の布陣なら今回も期待できそうです
そしてまた気になるのは、現代最高のギタリストの一人にも数えられる白人シンガーソングライター、John Mayerとのコラボレーションがあるということ
CommonAlicia Keysなどとの共演歴もあるのでそれほど意外という感じはしませんが、二人ともルーツに共通するものを持っているだけにこちらも期待を裏切られる事はないはず!

……だけど本当に出るんですかね?w
僕がディアンジェロに興味を持ったのは4年ほど前のことなんですが、少なくともそれ以降、僕の記憶にある限りでは新作に取りかかっているなんて話さえ聞かなかったので、わざわざこんな話が出るくらいならば結構安心してもいいのかもしれないんですけど…
Missy ElliottやらFranz Ferdinandやら、気になっているアーティストのリリース延期の話題を最近ちょこちょこ聞くので若干疑心暗鬼になっているのかもw

When We Get By(1stBrown Sugar収録)

Spanish Joint(2ndVoodoo収録)

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

| Music:News | 23:36 | トラックバック:0 | コメント:0
Radiohead/After The Gold Rush〜Everything In It's Right Place
Radiohead/After The Gold Rush〜Everything In It's Right Place

Radioheadの2003年、Hail To The Thiefリリースに伴うツアーでの動画
Neil Youngの名曲After The Gold RushのカバーからKID A収録のEverything In It's Right Placeへのメドレーです

少し頼りない弱々しいながら揺るぎない個性を感じさせる、という意味で共通項も感じさせるThom Yorkeとニールのヴォーカル、ここでのカバーも実に上手くハマっていてそれだけで十分素晴らしいのですが…
その直後になだれ込んでくるEverything〜がとにかく凄い!
KAOSS PADでトムのヴォーカルをイジり倒すJohnny Greenwood、ひんやりとした感触のタイトなリズムをひたすら刻むPhil Selwayのドラム、と元々実験的な原曲をさらにアヴァンギャルドにした演奏なのに、ライヴならではの肉体的な盛り上がりもあってまさに名演と呼べる演奏です

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

| Music:Youtube | 22:51 | トラックバック:0 | コメント:0
Miles Davis/Ascenseur pour I'Echafaud(死刑台のエレベーター)(1957)
Miles Davis/Ascenseur pour I'Echafaud(死刑台のエレベーター)(1957)
Miles Davis/Ascenseur pour I'Echafaud(死刑台のエレベーター)(1957)

ハードボイルドな魅力が溢れるハードバップ期Miles Davisの傑作
[Miles Davis/Ascenseur pour I'Echafaud(死刑台のエレベーター)(1957)]の続きを読む

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 05:36 | トラックバック:0 | コメント:0
D'Angelo, Eric Clapton, David Sanborn, Marcus Miller, Steve Gadd/Use Me
D'Angelo, Eric Clapton, David Sanborn, Marcus Miller, Steve Gadd/Use Me

David BowieSteely Danなどフュージョンにとどまらない幅広い活動を行うサックス奏者、David Sanbornを中心として、
Vo./Key.にネオソウルの貴公子(今何やってんでしょう、J Dillaの追悼作には客演してましたが)D'Angelo
Gt.にこれ以外でも深い交流のあるEric Clapton、リズム隊には盟友といえるMarcus MillerSteve Gaddを迎えてBill Withersの名曲Use Meをカバーしています
ディアンジェロに刺激を受けてかオヤジ連中もどこか若々しい演奏でいい感じ!

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

| Music:Youtube | 02:15 | トラックバック:0 | コメント:0
椎名林檎/加爾基 精液 栗ノ花(2003)
椎名林檎/加爾基 精液 栗ノ花(2003)
椎名林檎/加爾基 精液 栗ノ花(2003)

ポップ性と前衛性、狂気と遊び心が渾然一体となった椎名林檎の3rdアルバム
[椎名林檎/加爾基 精液 栗ノ花(2003)]の続きを読む

テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 08:50 | トラックバック:0 | コメント:0
Primal Scream/Can't Go Back
Primal Scream/Can't Go Back

Primal Scream
の新作、Beautiful Futreからの先行シングルCan't Go Backのラジオ音源がYoutubeにアップされていました

「デビュー作から現在に至るまでの音の変遷を消化したものになっている」という噂通り、この一曲だけを聴いてもVanishing PointからRiot City Bluesまでの要素が凝縮されているのが分かります
ただそれは裏を返せば目新しい要素に欠けているとも言えるわけで…
「元いた場所には戻れない」と歌う歌詞とは裏腹に、ここに来て若干懐古モードな香りも漂ってしまっているような気も
しかし曲そのものは駄曲というわけではないですし、まずはとにかくアルバムに期待!ですねw

以前の記事で書いた紙ジャケ再発ですが、何故かAmzonから消えているようで…
リリース中止…でしょうか?

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

| Music:Youtube | 00:38 | トラックバック:0 | コメント:0
Charly Coombes/Love's Been Cruel To Me
Charly Coombes/Love's Been Cruel To Me

Charly Coombesという名前を聞いてピンと来る方は残念ながらほとんどいないでしょうが…

Franz Ferdinand
Bloc PartyThe Zutonsなどなど音楽性、セールスともに充実した新人が続々デビュー、UKロック復興の年ともいわれた2004年、ニューウェーヴリバイバルの全盛期に異色なブルースロックでデビューし、一枚のアルバムだけを残し解散してしまったバンド22-20'sのキーボードだった人物です
ちなみに兄はSupergrassGazだとか

22-20'sを思わせる要素はあまり無いものの、元メンバーの中唯一消息を追えるこのチャーリー、未だレーベル契約も無いそうですが、とにかくいい曲を書くんですよ
22-20'sが好きだった、スーパーグラスの熱狂的ファンだ、という人達はもちろん、全ての英国ポップ好きに捧げたいアーティストです

この曲の他にもMyspaceに多数音源が上げられています
Charly Coombes-Official Myspace

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

| Music:Youtube | 23:08 | トラックバック:0 | コメント:0
Blur/13(1999)
Blur/13(1999)
Blur 13

前作からのUSオルタナ路線に加え、ニューウェーブ的な要素も加えたアヴァンギャルド・ポップな6th

[Blur/13(1999)]の続きを読む

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 03:06 | トラックバック:0 | コメント:0
Primal Scream/Vanishing Point(1997)
Primal Scream/Vanishing Point(1997)
Primal Scream Vanishing Point

夏には新作、そしてFUJI ROCKでの来日も控えるPrimal Screamのダビーでサイケな5thアルバム
※7月に紙ジャケ仕様のリマスター盤が発売予定
[Primal Scream/Vanishing Point(1997)]の続きを読む

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 08:43 | トラックバック:0 | コメント:0
Eric Clapton/Backless(1978)
Eric Clapton/Backless(1978)
Eric Clapton

まさにレイドバックの極地なリラックスした音を奏でるソロ名義では6thにあたるアルバム
[Eric Clapton/Backless(1978)]の続きを読む

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 01:00 | トラックバック:0 | コメント:0
Nine Inch Nails/Ghosts I-IV(2008)
Nine Inch Nails/Ghosts I-IV(2008)
NIN Ghosts

挑戦的なリリースを続けるTrent Reznor=Nine Inch Nailsの2枚組インスト集
[Nine Inch Nails/Ghosts I-IV(2008)]の続きを読む

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 00:54 | トラックバック:0 | コメント:0
John Lennon/Be My Baby
John Lennon/Be My Baby

John Lennonによる、Phil Specterがプロデュースしていたガールグループ、Ronettesの代表曲、Be My Babyのカバー
Rock 'n' Roll作成時のアウトテイク、つまりいわゆる"失われた週末"の頃に録音されながら日の目を見なかった曲で、AnthologyMenlove Ave.などの死後の公式アウトテイク集にも未だに収録されていないようです
このテイクは、いくらデモとはいえ…と思ってしまうくらい歌はヘロヘロですが、アレンジはしっかり組み立てられているのでアルバムに収録されなかったのが惜しまれる曲ではあります

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

| Music:Youtube | 00:03 | トラックバック:0 | コメント:0
John Legend/Live From Philadelphia(2008)
John Legend/Live From Philadelphia(2008)
John Legend Live From Philadelphia

70〜80年代のクラシックなソウルを現代に蘇らせる男、John Legendの最新ライヴ盤
The Beatles
Sly And The Family Stoneなどなどの名曲カバーも多数収録!!

[John Legend/Live From Philadelphia(2008)]の続きを読む

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

| Music:Disc Review | 01:06 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム |

プロフィール

MacLennane

Author:MacLennane

記事検索

UK-JAPAN 2008

finetune

最近の記事
注目の新譜
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード