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T-REX Singles
T-REX Singles
T-REX Singles
T-REXを取り上げてみようかと思いまして、別にアルバム単位で書いてみても良かったんですけど、なんとなくこのバンドはシングル単位の方が似合ってる気もしたんで、YouTubeからヒットシングルの映像を集めてみました
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| Music:Feature | 00:57 | トラックバック:0 | コメント:0
Led Zeppelin/Friends (Take 5)
Led Zeppelin/Friends (Take 5)

Led Zeppelin III収録のオリエンタルで実験的なアコースティックナンバー、Friendsの別テイク音源

さっきWikipedia読んでてこんな音源が存在する事自体を初めて知りまして
音源がYouTubeにあがってないだろうかと探してみたらありましたありました
どうやら72年にインドに旅行した際、Bombay Symphony Orchestraという現地の楽団と共演したもののようで、インドらしくタブラやシタールがフィーチャーされています
つまりPhysical Graffitiで爆発する東洋〜中近東趣味への布石であり、20年後のPage and Plantの原型という事!

ちなみにもう一曲、IV収録のFour Sticksも録られていたものの、楽団の面々との文化的な食い違いが原因でプロジェクト自体が頓挫してしまいお蔵入りになったのだとか
このプロジェクトってのがいったいどういうものかはちょっとよくわからなかったんですが、最初期を除けばメディアへの露出が殆ど無かったツェッペリンの事、テレビやラジオでの企画というのはまずありえないでしょう
シングルにあまり力を入れていなかったという事も考えると、シングルのB面あるいはEPに収めるためというのも考えづらいですね
と、すると
構想的にはこの共演でアルバム一枚分の音源を録ってしまおう、というつもりだったのでは?
初期からいわゆるラガロック的な香りはあったものの、この時点でここまでのアプローチを試みてたってのはちょっと意外です

Four Sticksはこちら

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| Music:Youtube | 04:28 | トラックバック:0 | コメント:0
James Yuill
UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists 4 : James Yuill
UK-JAPAN 2008:UK
UK-JAPAN 2008:JAPAN

UK-JAPAN企画の第四弾という事で、今回はJames Yuillというアーティストを

myspaceの登録ジャンル名はFolk/Electronica/Alternative
この並びの時点で前回紹介したPost War Yearsのようにニューエキセントリックムーブメントのバンド達と近いものがあるのではと思ってしまいますが、
確かにある程度それらのバンドとの共通点は感じさせるも、ソロアーティストという事もあってかスタイルはむしろ前々回に紹介したMagic Armの方が近いですかね

とは言いつつ、Magic Armが電子音を取り入れたロック、という印象を与えるのに対し、こちらのジェームズは逆にロック/フォークを演ったエレクトロニカ畑のアーティスト、という印象を受けます
ビートの作り方がジェームズの方がダンサブルでフロア対応な感じがあるからでしょうかね
しかしその開放的でフロア仕様なビートに乗った歌は優しくも陰のある内省的なもので、その絶妙なアンバランス感こそがジェームズの魅力でしょう
きっと英国ロック/エレクトロ好きなら聴いた瞬間に面白いと思うはず!

このバランス感覚の源はいったい何なんだろう、とか思いつつ影響を受けたアーティストの欄を見ると、
頭にNick Drake、Radioheadが来て、UnderworldやJustice、Masive Attackといった英国のエレクトロ勢の名は当然ありつつLed ZeppelinやNirvanaなんて名前も、更にはThe CommodoresやEarth, Wind & Fireなんかの黒人音楽勢まで、
と本当にジャンルも時代も国もバラバラなアーティストが並んでいて、ああ、このリスナー的感覚がそのままこの自然なミクスチャー具合に繋がっているんだな…とか思い納得w
本当に純粋な音楽への愛を感じさせてくれる音を奏でています
ヒット性という点では多少弱いのかもしれませんが、地味でも息の長い活動を続けていけるファン層を築けるでしょう
少なくとも僕はもうガッチリファンになりましたw

Official myspaceはこちら
MySpace.com-James Yuill


UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists
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| UK-JAPAN 2008 | 23:40 | トラックバック:0 | コメント:0
Bobby Caldwell/What You Won't Do For Love (1978)
Bobby Caldwell/What You Won't Do For Love (イヴニング・スキャンダル)(1978)
Bobby Caldwell/What You Won't Do For Love (1978)
ヒップホップやクラブミュージック好きにも人気の高いAOR/ブルーアイドソウルの金字塔
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| Music:Disc Review | 22:57 | トラックバック:0 | コメント:0
Aphex Twin/Richard D. James Album (1996)
Aphex Twin/Richard D. James Album (1996)
Aphex Twin/Richard D. James Album (1996)

ロック界にも絶大な影響を与えたエレクトロニカ/ドリルンベースを代表する名作

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| Music:Disc Review | 01:47 | トラックバック:0 | コメント:2
Post War Years
UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists 3 : Post War Years
UK-JAPAN 2008:UK
UK-JAPAN 2008:JAPAN


UK-JAPAN 2008の日本未デビューアーティスト紹介企画、第三弾はPost War Yearsというバンドをご紹介

myspaceに上げられた音源を聴いてまず思ったのは、なんでまだレーベル契約無いの!?、と
明らかにKlaxons以降の、These New PuritansFoalsらと共鳴する、そしてLate Of The Pierと並び称されそうな音で、凝ったmyspaceのレイアウトにせよ、Post War Yearsというバンド名にせよ、実にインテリジェンスでアーティスティックな空気を漂わせています
要するに最近のニュー・エキセントリックムーブメントのド真ん中を貫いたようなバンドですね
僕がレコード会社のA&Rなら間違いなくすぐに飛びついてますよw
今聴ける音源は最近のものだけなので、いつからこんな音を鳴らしていたのかは分からないんですが、myspaceに登録して既に3年以上経っているらしく、もし結成当初からこんな音を鳴らしていたのならもの凄い先見の明があるわけだし…

とまあこう思ったのも確かなんですが、個人的にはイマイチ盛り上がれないんですよね…
上に挙げた4つのバンドのモノマネに終っている訳では決して無く、90年代クラブミュージックへの造詣が深そうなあたりは他のニューエキセントリック勢が80'sリヴァイバルに走っているところとは違うものを感じさせますし、要素だけ並べれば好きになれそうなモノだらけなんですが…
そりゃあんたの個人的な好みだろ?と言われりゃそれまでなんですけど、どうもLate Of The Pierと比較してしまって、なりふり構わぬ勢いに欠けるように感じてしまうからなのかも?
ただ、時流を上手く捕らえる能力や雰囲気の演出力に長けている事はやっぱり間違いないので、レーベル契約も近いうちに獲得できるでしょうし、アルバムトータルで聴いてこその世界を見せてくれそうな気もするので、フルアルバムをリリースしてくれる事を期待します

Official myspaceはこちら↓
MySpace-Post War Years


UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists
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| UK-JAPAN 2008 | 22:24 | トラックバック:0 | コメント:0
Uhnellys/Don't Stop
Uhnellys/Don't Stop

こんな面白いアーティストが日本にいたなんて!
06年にデビューアルバムJazookaをリリース、既にヨーロッパでツアーを行い高い評価を受けているkimmidi*という男女二人組ユニット、Uhnellysの2ndアルバムMAWARUからのリードトラック

いや〜、これは凄い
iTunesMusicStoreで今週のシングルに選ばれており、現在フリーダウンロード可能だったので試しに聴いてみたんですが、マスロックとヒップホップとフリージャズとプログレを3分に満たない時間に無理矢理詰め込んでしまったようなブッ飛んだ曲調に度肝を抜かれましたw

上に書いた通りとにかく多彩な要素を詰め込んでおり、しかもそれは上手くまとめあげられているというより、好きな曲から好きなパーツをとりあえず集めてみた、というような未整理な空気が漂いまくりなんですが、むしろそこがこのUhnellysの魅力でしょう
現在ニュー・エキセントリックなどとくくられて紹介されている一連のバンドとの共通点も感じますし、日本のバンドにありがちな、無理にアヴァンギャルド、アングラな空気を漂わせてみたような感じが無く、バカさスレスレの遊び心が感じられるのも好感触
これは高評価というのも納得な存在!
これからの展開も楽しみです

uhnellys official website
Myspace.com-uhnellys

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| Music:Youtube | 01:50 | トラックバック:0 | コメント:0
サザンオールスターズ/素敵なバーディ(No No Birdy)
サザンオールスターズ/素敵なバーディ(No No Birdy)

サザンオールスターズ、93年リリースのシングル
現在は海のYeah!!などのコンピレーションにて聴けます

関東はまだ梅雨明けは少し先になりそうな雰囲気ですが、ザ・日本の夏!といった感じの映像を
70年代中期な香りが漂うミディアムロッカバラッドといった風の曲自体もなかなか良いですが、当時新進気鋭の岩井俊二が監督したPVがなんともノスタルジックで素晴らしい出来
伝統が色濃く残っている訳でも、隅々まで近代化されきった訳でもない、微妙といえば微妙な日本の普通の町並みをここまで美しく撮れるのはこの人くらいじゃないでしょうか

この曲自体とはあまり関係のない話ですが、サザンといえば最近無期限活動休止を宣言してあちこちで話題になってますよね
ビクターが看板バンドの名を失って株価がどうこう…って話はともかく、音楽的にはこんな和気あいあいとしたPVを撮っていた当時からバンドとしての内情は形骸化していたんだし、いまさらそんな騒ぐ事でもないだろうと思うんですけどねぇ…

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| Music:Youtube | 23:46 | トラックバック:1 | コメント:0
Magic Arm
UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists 2 :Magic Arm
UK-JAPAN 2008:UK
UK-JAPAN 2008:JAPAN

今回もUK-JAPANの企画に乗っかって日本未デビューのアーティストをご紹介
この企画に関しては前回の記事と右のプラグインから飛べる本家サイトさんをご覧ください

えー、という事で、今回はMagic Armというアーティストを
一見バンド名かグループ名に見えますが、どうやらMarc Rigelsfordという人物のソロユニットで、演奏も彼がほぼ一人で手掛けているようです
一人で何でもやっちゃう…Stevie Wonderみたいな?、それともLenny Kravitz?なんて名前が思い浮かんできますが、ここでTodd Rundgrenを思い浮かべたアナタは結構気に入るかも?

Jim O'rourke
Dave Fridmannのド真ん中に飛び込んだBeck
……ってのが最初に聴いた時の僕のイメージですね
オルークが好きそうなチープな音色のほんのりサイケデリアとフリッドマン関連のバンドに共通するヒネくれたポップセンスをベースとして、アッパーなエレクトロから穏やかなフォークまでを行き来するネタの広さはまさにベック!
ヴォーカル、特にオーヴァーダブでの重ね方にはモロにベックからの影響が見えますしw

myspaceのジャンル名にExperimentalを含めている通り、音作りはヒネくれていて実験的ですが正直斬新とは言えません
The Beach Boys
以降トッドやThe Flaming Lips、ベックといった先陣達からの延長線上には過ぎないものと言ってしまっていいでしょう
ですが、その先陣達から断片をただパクっただけじゃなく、多彩な要素をきちんと纏め上げて構築する能力をもきちんと受け継いで作られた良質なポップになっています
イギリスの現在のシーンを見渡すと、こんなタイプのアーティストがどこまでウケるのかは分かりませんが、アメリカや北欧、日本なんかではきっと根強いファンがつくはず!
そういう意味でも早く国外にディストリビュートされて欲しいアーティストです

Official myspaceはこちら↓
MySpace-Magic Arm
個人的オススメ曲はSlates On A Roof、The Ballad Of Melody Nelson
後者はSerge Gainsbourgのカバーですね

UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists
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| UK-JAPAN 2008 | 02:09 | トラックバック:0 | コメント:0
Claire Sproule
UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists :Claire Sproule
UK-JAPAN 2008:UK
UK-JAPAN 2008:JAPAN

横のプラグインにもブログパーツを置いたんですが、日英修好通商条約調印150周年を記念した(てことはアメリカやフランスともそうですよね)UK-JAPAN 2008というサイトに参加してみました
この企画についての詳しくは上のリンクから本家サイトさんに飛んで確認して頂きたいんですが、この企画の一貫として、未だ日本で紹介されていないアーティストを発掘してみよう、てな企画を今やっているようで
てなわけでこのブログでも今月いっぱいちょこちょことUK-JAPANでピックアップされているアーティスト達の中から気になるのをピックアップしてみようかと

記念すべき(?)第一弾はClaire Sproule

Carole KingJoni MitchellRickie Lee Jonesなどの70年代の女性シンガーソングライターを思わせる優しい音を奏でています
こういうレトロでアコースティックな女性アーティストは、最近だとKatie MeluaCorrine Bailey RaeなどがNorah Jonesのヒットに便乗するような形で出て来ましたが、そんなノラ便乗組は既に一発屋な空気を漂わせてしまってますよね
目新しさも飾り気も無い音楽であればあるほど、そのアーティストの本質的なソングライティングの能力が問われるという事なんでしょうが
そういう意味では、既に日本でもヒットを飛ばした数いるノラ便乗組のアーティスト達より、このクレアの方が息の長い活動を続けていける素質があるのでは?

myspaceを見るとレーベル契約は無しとなっていますが、単発リリースとしてなのか、既にParlophoneやCLSからアルバムをリリースしているようで、バックのアレンジも付け焼き刃的なものではなくきちんと組み立てられているのも好感触
これは日本デビューもそう遠い話では無いのでは!?

myspaceはこちら↓
Myspace-Claire Sproule
個人的オススメ曲はSingle Life
ソウルやジャズの要素を適度に織り込んだAOR的なコード感がたまりません

UK-JAPAN 2008-Undiscovered Artists
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| UK-JAPAN 2008 | 23:28 | トラックバック:0 | コメント:0
Massive Attack/Protection (1994)
Massive Attack/Protection (1994)
Massive Attack/Protection (1995)

トリップホップの代表格、Massive Attackの2ndアルバム
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| Music:Disc Review | 00:03 | トラックバック:0 | コメント:0
John Legend feat. Andre 3000/Green Light
John Legend feat. Andre 3000/Green Light

9月にリリースと噂されているJohn Legendのニューアルバムから、先行シングルに予定されている曲がすでに出回っているようなのでご紹介

次は大きく路線転換する、という噂は前々から聴こえていましたが、まさかここまで変わるとは…
このGreen LightではOutkastAndre 3000をフィーチャー、となると確実に一筋縄には行かない訳で
太くも丸みを帯びたキックにエレクトロハウスなウワモノが乗ったトラック、らしさは残しつつもフューチャリスティックになったメロディと、これまでのニューソウル〜ブラコン的な方向性からは打って変わってアンドレ色の強い仕上がりになっています
当然ここまでの変化があれば賛否両論は起きるでしょうが、ここまで完成度の高い曲を聴かされちゃあ僕としては大歓迎ですね

この曲以外の情報はあまり聞こえてこない新作ですが、この曲の方向性を考えるとThe NeptunesTimbalandなんかとの絡みもあるかも!?なんて妄想も膨らみますw

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| Music:Youtube | 05:41 | トラックバック:0 | コメント:0
Neil Young/Tonight's The Night (今宵その夜) (1975)
Neil Young/Tonight's The Night (今宵その夜) (1975)
Neil Young/Tonight's The Night (1975)

親友の死を受けて、大半の曲を一晩で一発撮りしたNeil Young入魂の名作
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| Music:Disc Review | 03:57 | トラックバック:0 | コメント:0
The Doors/The Doors(ハートに火をつけて)(1967)
The Doors/The Doors(ハートに火をつけて)(1967)
The Doors/The Doors(ハートに火をつけて)(1967)

永遠のカリスマ、Jim Morrisonを擁したサイケデリックロックの代表格、The Doorsのデビューアルバム
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| Music:Disc Review | 05:19 | トラックバック:0 | コメント:0
Jay-Z Covers Wonderwall @ Glastonbury
Jay-Z Covers Wonderwall @ Glastonbury
Jay-Z Covers Wonderwall @ Glastonbury

グラストンベリーのヘッドライナーに決定した後、OasisNoel Gallagherに「ヒップホップはグラストンベリーにふさわしくない」と批判されたJay-Zがなんと本番でオアシスの代表曲Wonderwallをカバーしたそうです

Jay-Z グラストンベリーでオアシスに反撃!ーVIBE-NET.COM

6/28に行なわれたグラストンベリー・フェスティバル2日目の公演に、ついに注目のジェイ・Zがヘッド・ライナーとして登場。ジェイ・Zらしく皮肉と機知に富んだ圧巻のステージで、彼に向けられたこれまでの批判を見事にはねのけてみせた。まずはオアシスのノエル・ギャラガーによる「グラストンベリーにヒップホップなんていらねえよ。そんなの間違ってるぜ」といった批判コメントの映像をあえて流し、ショーをスタート。会場が笑いどよめく中、皮肉な笑みを浮かべたジェイ・Zがステージに登場し、なんとオアシスのヒット曲「Wonderwall」をカヴァー。このパフォーマンスでオーディエンスの心をつかむと、続いて1時間15分にわたり、「Hard Knock Life」「Encore」「99 Problems」といった大ヒット曲で会場を魅了した。8万人の大観衆を前に、「おまえら、今夜は俺がココにいちゃ不服だったんじゃないのかい。ヒップホップには興味がないって聞いてたんだけどな」と皮肉たっぷりに観客をあおっていたジェイ・Zだが、一方で温かく迎えてくれたファンに「最高の瞬間だ。この時をおまえら1人1人と共有できて俺は嬉しいよ」と感謝の意を伝える場面も。新妻のビヨンセがステージ脇から見守る中、ジェイ・Zはインディ・ロックとギター・バンドが主体だったグラストンベリーの記念すべき新たな幕開けを見事に飾ってみせた。

こちらが冒頭で流されたという映像

そして、こちらが件のカバーから99Problems、Encore(どちらもThe Black Album収録)と代表曲を立て続けに披露した映像です


この皮肉の利いた反撃、JAY-Zの方がノエルよりもずっとロックだと僕は思いますねw

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

| Music:News | 22:35 | トラックバック:0 | コメント:0
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