Elvis Costello releases new album only as LP

実に面白いニュースが飛び込んできました
パンクが花開いた時代の英国にデビューして今なお第一線で精力的な活動を続けるベテランElvis Costelloがニューアルバムをリリースする事が決定したようですが、そのリリース方式が、このダウンロード全盛の時代になんとLP限定でリリースするそうです
詳細は以下
bounce.comーELVIS COSTELLOがニュー・アルバム『MOMOFUKU』をLP限定でリリースすることが明らかに
アラン・トゥーサンとのコラボ・アルバムや旧作の豪華リイシュー盤など、近年も注目作を連発するヴェテラン・アーティスト、エルヴィス・コステロがニュー・アルバム『Momofuku』を4月22日にLP限定でリリースすることが明らかになった。
ソロ作品としては2004年の『The Delivery Man』以来のアルバムとなる本作は、今のところCDでリリースする予定はなく、その代わり、LPのパッケージに付記されたコードを入力することでデジタル・ダウンロードが可能になる方式を採っているという。今回、LPのみでリリースされる理由や作品内容など、詳細についてはまだ明らかにされていないが、大ヴェテランによる新たな試みとして、どういった反応を生むのか注目されるところだ。
音楽におけるダウンロード販売の市場は年々増加していて、ミュージシャンのダウンロード販売に対する姿勢も積極的になってきています
昨年Radioheadが新作In Rainbowsをリスナーが自由に価格を設定できる形でのダウンロード販売で発表したのは未だに鮮烈な記憶として残っている方も多いと思いますし、
彼らと同じように90年代のロック界を代表するアイコンであったNine Inch NailsのTrent ReznorもSaul Williamsの新作をプロデュースし、5ドルでの高音質音源かフリーによる低音質音源かの選択をできる形で発表、さらにはNIN本体も先日Ghost I-IVという新作をダウンロード先攻型で、またアルバムの一部をフリーでダウンロードできる形で発表…
と、このようなある種実験的とも言える形でのリリースも増え、大きな話題を呼んでもいるわけですが、そんな中時代に逆行するようにLPでのみ新作のリリースを決めたコステロ
しかし面白いのは、コステロはまだiPodもここまで普及していなかった2003年にNorthというアルバムのボーナストラックをダウンロード限定で配信するという、時代の先取りとも言える試みをしていたんですよね
個人的にはダウンロード配信に抵抗は無い、というかむしろ大歓迎だったりするくらいなのですが、こんな風に時代の流れなど知らぬとでも言うように我流を貫くコステロの姿勢もまた実にパンクでかっこいいじゃないですかw
活動ペースだけでなく作品の中身も未だに全く衰えずエネルギッシュなコステロの事だから、今回もまた期待できそうです
Elvis Costello/(What's So Funny 'bout)Peace, Love and Undestanding

実に面白いニュースが飛び込んできました
パンクが花開いた時代の英国にデビューして今なお第一線で精力的な活動を続けるベテランElvis Costelloがニューアルバムをリリースする事が決定したようですが、そのリリース方式が、このダウンロード全盛の時代になんとLP限定でリリースするそうです
詳細は以下
bounce.comーELVIS COSTELLOがニュー・アルバム『MOMOFUKU』をLP限定でリリースすることが明らかに
アラン・トゥーサンとのコラボ・アルバムや旧作の豪華リイシュー盤など、近年も注目作を連発するヴェテラン・アーティスト、エルヴィス・コステロがニュー・アルバム『Momofuku』を4月22日にLP限定でリリースすることが明らかになった。
ソロ作品としては2004年の『The Delivery Man』以来のアルバムとなる本作は、今のところCDでリリースする予定はなく、その代わり、LPのパッケージに付記されたコードを入力することでデジタル・ダウンロードが可能になる方式を採っているという。今回、LPのみでリリースされる理由や作品内容など、詳細についてはまだ明らかにされていないが、大ヴェテランによる新たな試みとして、どういった反応を生むのか注目されるところだ。
音楽におけるダウンロード販売の市場は年々増加していて、ミュージシャンのダウンロード販売に対する姿勢も積極的になってきています
昨年Radioheadが新作In Rainbowsをリスナーが自由に価格を設定できる形でのダウンロード販売で発表したのは未だに鮮烈な記憶として残っている方も多いと思いますし、
彼らと同じように90年代のロック界を代表するアイコンであったNine Inch NailsのTrent ReznorもSaul Williamsの新作をプロデュースし、5ドルでの高音質音源かフリーによる低音質音源かの選択をできる形で発表、さらにはNIN本体も先日Ghost I-IVという新作をダウンロード先攻型で、またアルバムの一部をフリーでダウンロードできる形で発表…
と、このようなある種実験的とも言える形でのリリースも増え、大きな話題を呼んでもいるわけですが、そんな中時代に逆行するようにLPでのみ新作のリリースを決めたコステロ
しかし面白いのは、コステロはまだiPodもここまで普及していなかった2003年にNorthというアルバムのボーナストラックをダウンロード限定で配信するという、時代の先取りとも言える試みをしていたんですよね
個人的にはダウンロード配信に抵抗は無い、というかむしろ大歓迎だったりするくらいなのですが、こんな風に時代の流れなど知らぬとでも言うように我流を貫くコステロの姿勢もまた実にパンクでかっこいいじゃないですかw
活動ペースだけでなく作品の中身も未だに全く衰えずエネルギッシュなコステロの事だから、今回もまた期待できそうです
Elvis Costello/(What's So Funny 'bout)Peace, Love and Undestanding

